
アニコム損害保険株式会社(東京都新宿区:代表取締役社長 小森伸昭)では、グループ会社のアニコム パフェ株式会社と共同で、全国のモニターを対象に「冬の過ごし方、寒さ対策」についてのアンケート調査を発表した。
結果によると、全体の6割を超える飼い主が、わが子は「寒い季節が苦手」「どちらかというと苦手」と答え、多くの飼い主が、寒さ対策グッズとして「毛布」「エアコン」「洋服」などを利用していることが分かり、最近人気となっている「湯たんぽ」を利用している飼い主は9.6%だった。
また、アンケート項目内で「冬場にかかりやすい病気やケガはありますか」という質問には、「膀胱炎」などの泌尿器科疾患のほか、「皮膚(肉球)の乾燥」を挙げる方が多く、これらの疾患を予防するために、室温、湿度に気をつけるのはもちろんの事、「トイレの数を増やして我慢しないようにする」「泌尿器科疾患に配慮したフードに変える」「保湿クリームを使う」「シャンプーを変える」などの対策を行っているという飼い主の声が聞かれた。
給付金請求データの集計では、泌尿器科疾患の請求割合は、季節によって大幅な変動が見られないことから、飼い主の心がけが病気予防に繋がっている事例のひとつだと言えるのではと伝えている。
猫の泌尿器科疾患発症率は、犬の約4倍
http://www.petpress.jp/new/item_1273.html
アニコム損害保険株式会社
http://www.anicom-sompo.co.jp/

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