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大阪市港区にある大型水族館「海遊館」で、8月18日の朝ジェンツーペンギンの赤ちゃんが1羽生まれ、親ペンギンが口移しでえさを与えるなど、微笑ましい子育ての様子を見せている。自立して動けるようになる生後約1ヶ月まで「南極大陸」水槽で展示を予定している。全身ふわふわの羽毛で覆われた赤ちゃんペンギンは目測で体長約10センチ。7月12日に同館が飼育するペンギンが産卵、8月18日朝にふ化した。同館でのジェンツーペンギンの誕生は2例目。2時間おきにエサを口移しで食べさせてもらっている。同館によると「もう少し成長すると親のお腹には隠れきれなくなるので、その時が見ごろ」とのこと。歩き回れるようになると水に落ちてしまうため、9月下旬にバックヤードでの予備水槽への移動を予定している。ジェンツーペンギンは南極周辺の島などに生息し、成長すると体長約75センチになる。頭頂部にある白い斑紋が特徴。
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