
|
今年9月から公開される映画「グーグーだって猫である」。公開を間近に控え、映画の原作である同名漫画が、12日に行われた手塚治虫文化賞の短編賞に選ばれ、当日の贈呈式には映画で主演を務める女優・小泉今日子さんが特別ゲストとして参加した。
同賞は、朝日新聞社主催で毎回優秀な漫画に与えられる各賞の総称で、今回で第12回目。歴代受賞作には、「バガボンド(原作・漫画、井上雄彦)」「MONSTER(浦沢直樹)」のどが大賞に選ばれている。
人気漫画家・大島弓子さんによる自伝的エッセイ漫画「グーグーだって猫である」は、天才漫画家と飼い猫グーグーとの生活をハートフルに描いたことで人気を集め、映画化に至った。
同漫画は短編賞に選ばれ、ブロンズ像と賞金100万円が送られた。そのほかの受賞作には、大賞に農大生の学園生活をコミカルに描いた「もやしもん(石川雅之)」、新生賞は「トロイメライ(島田虎之介)」がそれぞれ選ばれた。
登壇した小泉さんは、欠席した大島さんの挨拶を代読し、大島漫画の大ファンであることを公言した。映画製作・配給はアスミックエース・エンターテインメント。9月よりシネマライズ他にて全国ロードショーだ。
(c)2008『グーグーだって猫である』フィルム・コミッティ

アメリカ・ペットフード協会Pet Food Institute (PFI:本部 米ワシントンD.C. 会長 ボブ・ケリー)は、毎年恒例となった人と動物の絆をテーマとした「ペットとふれあいシンポジウム」を12月3日(土)に開催する。このシンポジウムは麻布大学との共同開催で行われる…
東京農工大学(東京都府中市)では飼い主ができる病気の早期発見のポイントが学べる後期公開講座「第2回市民ペット講座『病気のシグナルを見逃すな!!!』」を開催する。
愛犬を登録(無料)するだけでアイドルドッグとして活躍でき、飼い主と愛犬が共に楽しむことができるエンジョイサイト「ホリプロ アイドルドッグ.jp」では、毎年11月11日の「アイドルドッグの日」に向けて認定する「ベストアイドルドッグ」にブサかわ犬の「わさお」を認定した。


「ジャパンペットプレス」は、「より楽しく」「より価値のある情報」をコンセプトにペット・動物関連の様々なニュースを毎月発信。国内外の最新ニュースから、充実した連載・コラム、動物啓蒙団体の特集を通して、ペットとのより豊かなライフスタイルを発案しています。

アークは1990年、現在のアーク代表エリザベス・オリバーによって設立されました。オリバーは、イギリスから…
東京キャットガーディアンの前身、ライフボート東京はライフボート友の会(現、犬と猫のためのライフボート)の新しい試みとして、東京を拠点に平成20年4月からスタートしました。…
「動物愛護管理法を見直す会」とは
~人と動物が供に安心して暮らせる社会の構築を目指すために~
①話せる環境を作る会
動物愛護活動を行っている民間…
引退した補助犬を支援するJSDA
補助犬法が平成15年10月から施行されましたが、まだまだ一般社会に浸透しているとは言い難い昨今です。需要に対し…